大地を感じるアーサナ 2
英雄のポーズで、改めて呼吸を整えましょう。
そして次は、大地から花開くポーズです。
ただ、残念ながら分解写真がなく…
非常にわかりづらいかと思いますが、ご容赦くださいませ。
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胸の前で合掌し、息をすべて吐ききります。
わたし達は、泥の中の小さな花の種です。
芽生えです。泥を押し分けるように、茎を真っ直ぐ伸ばして太陽を目指します。
両手を、息を吸い込みながら真っ直ぐに挙げていきます。顔は両手を見上げましょう。
そして背中を反らし、両手を広げ、息を大きく吐いて大輪の花を咲かせます!
ここでも呼吸は鼻で行ないます。息を吐ききったら、当然のことながら、息を吸ってくださいね。
そして息を吐きながら上体を倒し、大地におでこをつけましょう。両手は天に向かってしっかりと伸ばします。 大地と天を、結ぶのです。
写真のように、両手をクロスできる人はやってみてください。
ゆっくりと両手を下ろしたら、背中を丸めて起き上がります。
正座の状態に戻りましょう。
この先もまた、分解写真がないのですが…
両膝の間を、拳2つ分くらい開いて膝立ちになります。
膝の後ろにかかと、爪先が来るように。
CAUTION!
ここからのポーズはちょっときついので、腰の悪い人はあまり無理しないでください!
まず、左手を腰にあて、サポートします。
右手を耳の横まで挙げ、息を吸いながら斜め後ろに反っていきましょう。
さらに頑張れそうな人は、その手を右足の足の裏に。
もっといけそうな人は左手も同様に足の裏に当てます。
駱駝のポーズです。
あまり足の裏に体重をかけず、ちゃんとお尻と腹筋にチカラを入れて、胸を突き上げるようにして身体を支えてくださいね。
このポーズの間も、呼吸は鼻で。苦しいけど頑張って!
戻るときには、息を吸いながら右手、左手の順番で膝立ちの状態に戻ります。
膝立ちの状態から、お尻を落として座りましょう。
写真とちょうど対面しているように説明してみます。
右足を下に、その上に左足を重ね、背筋を伸ばします。
肩関節が固い、とご自分で思っていらっしゃる方は、右手にタオルなどを持ってください。
その右手を、頭の後ろに持ち上げます。肘が天を向くように。
そして左手を下から回し、両手、もしくはタオルを握ります。
牛の顔のポーズです。
ちょっとこの写真は姿勢が崩れていて、ちゃんとした見本になっていないのですが…背筋をきちんと伸ばし、胸を張ります。そのために、肩の固い方はタオルなどの補助器具を使ってくださいね。
つまり、こうなってます。
頭の天辺から身体の一番底まで、空気とプラーナが循環するような気持ちで呼吸を続けます。
身体の中に、空気とプラーナの通り道を作ってあげてください。
背骨の中を風が通り抜けるような感じをとらえることが出来たら、反対側も同様に行ないます。
人のからだは左右非対称ですから、得意なほう、不得意なほうがあると思います。
できれば不得意なほうを、少し長めにやってみてください。
徐々にではありますが、続けてやれば、身体は出来るようになっていくものです!











































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