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2005年9月21日 (水)

予告

「蟲供養」と「失敗作」はともに、暗いトーンの作品だったので、ここらへんで、少しユーモア系の作品も掲載してゆきたい。

とはいえ、シュレ猫文章倶楽部でユーモア系を書くのは、私と沙架さんくらいだと思うので、沙架さんの作品になるかな?

沙架さんはデヴュー志望ではなく、推敲もあまりしない性質(たち)らしいが、その作品には、素朴な笑いが込められている。

なお、現在、文章倶楽部とは関係ないのだが、市井奈由他さんの「妖精は子宮のなかで眠る」という作品を読書中。いずれ感想を書きます。

竹内薫

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