« 本日の出演情報です | トップページ

英語教育

一歳半になる娘のためにディズニーの英語システムを導入した。

セサミと迷ったが、セサミは販売中止になっていて中古しか手に入らず、サンプルを見ることもかなわないので、選択からはずれた。

小学校三年生のとき、親の転勤で、いきなりニューヨークの現地校に転校させられた。ABCもわからないまま、いきなり別の言語空間に放り込まれたのだから、たまったもんじゃない。1年もたつと、同級生たちと普通に会話ができるようになり、学校の勉強も追いついたが、精神的な傷(トラウマ)は今でも引きずっているようだ。

アメリカに移住した子供たちの追跡調査などを読んでいて、赤ちゃんの母国語の発話と似たような経過を辿って、子供たちが新天地の言語を習得することを知った。一つの単語、それから二つの単語をくっつける……といった具合だ。

娘には、自分のようなトラウマとセットになったバイリンガルもどきにはなって欲しくない。楽しく遊びながら、常に英語に良いイメージを持ち続けて、ふつうに使いこなせるようになってもらいたい。

サイエンス作家として、リサーチにリサーチを重ねた結果、ディズニーの英語システムに「賭ける」ことにしたわけだ。

さ、毎日2時間はBGMとして流しつつ、できるだけ一緒に「遊ぶ」ぞ!

|

« 本日の出演情報です | トップページ

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136278/54131811

この記事へのトラックバック一覧です: 英語教育:

« 本日の出演情報です | トップページ