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SD1からX100へ

小学校の頃から写真部だったせいで、いまだにカメラ大好き人間だ。

2月にパシフィコ横浜で開催されたCP+というカメラ展にも行って、フジFinePixX100とシグマSD1をいじってきた。

つまり、この二台の発売を心待ちにしていたのだが、二つの大きなショックがあった。まず、X100発売直後に東日本大震災が起きたため、購入代金を義援金に回してしまった。だからX100は買わなかった。それから、5月20日にSD1が正式発表されたのだが、大方の予想を裏切って、70万円というプロ機の価格であることが判明し、こちらも断念。

結局、SD1用にとっておいたお金で、X100を購入することになった。

SD1は、社長さんが「他社ミドルクラス並みの値段」と言っていたし、これまでのSDの愛用者が購入できる価格ということだったので、70万というのは、約束を破られた感が強く、かなり失望した。

で、X100だが、シャッタースピードはダイヤル、絞りはリングという具合にレトロ調で、そこに最先端のハイブリッド・ビュー・ファインダーが搭載され、理想のマシンであることが判明。なんで、もっと早く購入しなかったのかと、悔やまれた。それくらい良いカメラだ。

これで、しばらくは、愛機のペンタックスK-5とFinePixX100の二台体制が続きそう。やっぱり、いいねぇ、写真は。

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