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予防接種を受けられない一般人の恨

アレルギーの薬が切れたので、マンションの下の内科に行ったら、ベビーカーと子どもの洪水で驚いた。

そうか、昨日から新型インフルエンザのワクチンの接種が始まったんだっけ。

幼稚園くらいのお兄ちゃんやお姉ちゃんがついてきていて、軒並みゴホゴホ咳をしていて、閉口させられた。マスクもしてないぜ、こいつら。

仕事柄、ラジオの生放送は休めないので、冬が近づくと人混みでは完全マスク着用で喉を痛めないよう気をつけている。でも、これだけ近くで咳をされると「やばいなぁ」という感じだ。ママさんたちは、互いのおしゃべりに夢中で、子どものマスクなんか気にもしていない。

かなり腹が立った。

(註:赤ちゃんたちは季節性インフルエンザのワクチン接種です。)

***

で、医療従事者のワクチン接種が始まったようだが、首から社員証をかけた、どう見ても医者、看護師、薬剤師には見えないおっさんが数人来て、予防接種を受けていた。

うーん、ボクたち「民間人」は予防接種を受けられないのに、どう見ても医療に従事していなさそうなワイシャツ姿のおっさんたちは、どうやって予防接種を受けているんだろう。

もしかしたら、「医療従事者」の数が急激に膨れ上がっているのではあるまいか?

こんな調子で、強毒性のH5N1が来たら、政府はどうするんだろう。本当に厚生労働省ってダメなお役所だ。役人はみんな優先的に接種を受けるんだろうに……ブツブツ……。

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