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ボボン城の陥落

ニャー君の別名は(なぜか)ボボンなのだが、昨日、とうとうボボン城が陥落した。

これまで、ゾロ反乱軍が侵入しようとしても、がんとしてはねのけていたのだが、それも姉貴分であるナナ将軍の救援あってのことだった。

上からの目線で観察していると、実に面白い布陣だ。城を守るボボン軍に対して正面突破を試みるゾロ軍。ボボンの威嚇の雄叫びが聞こえると、決まって膠着状態に陥る。そこにゾロ軍の背後から、ナナ将軍の援軍が迫る。挟み撃ちにされたゾロ軍は、撤退を余儀なくされる。(膠着状態を解くのは、中立な「巨人」の介入である。)註:巨人=オレ

ところが、昨日、連日の戦いに疲れ切ったのか、ナナ将軍が猫タワーの中段でぐっすり寝入っている隙にゾロ反乱軍がボボン城を急襲し、援軍が間に合わず、あっという間に城が陥落してしまったのだ。

新聞を読んでいたK妻が、久々に居間に姿をあらわしたボボンに気がつき、テレビを見ているオレに訊ねた。
K妻「あら? なぜボボンがここにいるのかしら」
オレ「城が陥落したんだろう」
K妻「あー、そーゆーこと」
そういうと、K妻は再び新聞に目を落とし、オレはテレビへ戻った。まるで、何事もなかったかのように・・・。

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