オーバーブッキング
やってしまった。
よく飛行機でオーバーブッキングというのがあるが、テレビでも「同時間帯に他局の番組には出ない」という不文律がある。もちろん、講演会や打ち合わせのオーバーブッキングというのもある。
2月に「白い仮説、黒い仮説」が出ることは前々から決まっていたのだが、1月に別の書店から「トンデモ仮説本」が2月刊と決まり、微妙なオーバーブッキング状態になっていたのに、まったく気づいていなかった(汗)
後者は、もともとD書房というところからの求めに応じて書いた原稿だが、一年間も放置されていたため、原稿を引き上げてT書店で出してもらうことにしたのだ。だから、今年になってT書店に私が持ち込んだわけで、すべて私の責任なのだが、昨日まで、同じ月に同じ「仮説本」が重なっているという認識がなかった。
先日、鈴木光司さんと昼食をとっていたときに、いろいろな人が講演会のオーバーブッキングをやってしまって関係者に謝罪してまわる、という笑い話があったが、単行本でやってしまうとは!
昨日、別の編集者との打ち合わせのときに、「ウチの○○が頭を抱えています」と言われて、急にオーバーブッキングという状況に気づいたのである。
1月の時点で気づいていれば、出版月を数ヶ月ズラしてもらえたと思うのだが・・・。
うーん、ゴメン! もう、なんとでも言ってくれ。全て私が悪い。
全くコンセプトも文体もちがうんだけどね・・・題名がかぶっているから・・・マズイだろうなぁ。
頭が痛いよ。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
この記事へのコメントは終了しました。





















コメント