« オフィス2008導入は早計? | トップページ | 収録 »

オーバーブッキング

やってしまった。

よく飛行機でオーバーブッキングというのがあるが、テレビでも「同時間帯に他局の番組には出ない」という不文律がある。もちろん、講演会や打ち合わせのオーバーブッキングというのもある。

2月に「白い仮説、黒い仮説」が出ることは前々から決まっていたのだが、1月に別の書店から「トンデモ仮説本」が2月刊と決まり、微妙なオーバーブッキング状態になっていたのに、まったく気づいていなかった(汗)

後者は、もともとD書房というところからの求めに応じて書いた原稿だが、一年間も放置されていたため、原稿を引き上げてT書店で出してもらうことにしたのだ。だから、今年になってT書店に私が持ち込んだわけで、すべて私の責任なのだが、昨日まで、同じ月に同じ「仮説本」が重なっているという認識がなかった。

先日、鈴木光司さんと昼食をとっていたときに、いろいろな人が講演会のオーバーブッキングをやってしまって関係者に謝罪してまわる、という笑い話があったが、単行本でやってしまうとは!

昨日、別の編集者との打ち合わせのときに、「ウチの○○が頭を抱えています」と言われて、急にオーバーブッキングという状況に気づいたのである。

1月の時点で気づいていれば、出版月を数ヶ月ズラしてもらえたと思うのだが・・・。

うーん、ゴメン! もう、なんとでも言ってくれ。全て私が悪い。

全くコンセプトも文体もちがうんだけどね・・・題名がかぶっているから・・・マズイだろうなぁ。

頭が痛いよ。

|

« オフィス2008導入は早計? | トップページ | 収録 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136278/40031394

この記事へのトラックバック一覧です: オーバーブッキング:

» ニセ科学対策の決定版 - 書評 - 白い仮説 黒い仮説 [404 Blog Not Found]
「起業のワナ」に引き続き、日本実業出版社長谷川様より献本御礼。 白い仮説 黒い仮説 竹内薫 こういう本を待っていた! 「99.9%は仮説」の後継本として、「ふつうの日本人」が科学、そして仮説とどうつきあうべきかを説いた本として、本書以上のものは読んだ事が...... [続きを読む]

受信: 2008年2月21日 (木) 18時23分

« オフィス2008導入は早計? | トップページ | 収録 »