毒舌
ウチでテレビを見ているとき、オレがテレビに毒づいている図は、かなりのものらしい。アナウンサーが「噛む」と鬼の首でも取ったかのように嘲笑するし、ディレクターの頭が間違って画面に映ったりしたら、もうお祭り騒ぎなのである。
オレ「わっはっは、今の見たか? 字幕スーパーの漢字がまちがってたゾ。打ち込む係の責任だ。今頃、訂正の電話がじゃんじゃん鳴ってるはずだ」
K妻「あなただって、帰国子女だから漢字が弱点だって、いつも言い訳してるじゃないの」
オレ「オレは、別にこの番組に出てるわけじゃないからな。今は視聴者だろうが・・・あっ、今度はアナウンサーが噛んだゾ! ふわぁーハッハッハ! ざまあみろ(噛む真似を実演)」
K妻「あなただって、テレビでもラジオでも噛むじゃないの」
オレ「だからこそ、他人の失敗は心地よいのだ。オレの失敗が帳消しにされた気になるからな」
K妻「せ、性格、悪っ(汗)」
いや、それはK妻の誤解である。オレは、別に性格が悪いわけじゃない。その証拠に、こうやって事実をそのまま正直に述べているではないか。
オレは、単に毒舌なだけである。それは、ブログと自宅の居間でよく目撃されるが、そのうち本にも登場するかもしれない。乞うご期待。
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