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牧師さんのこと

そういえば、日曜の結婚式の牧師さんは良いキャラだった。

とかく、チャペルでのリゾート・ウェディングといえば、怪しい牧師さんが登場して、名前もナントカ・ウィリアムズとかいうのが多い。(ええと、外国の人を差別しているわけではありません。ただ、日本人の牧師さんがたくさんいるのに、なぜ、あえて西洋生まれの牧師さんなの? という素朴な疑問。)

K妻の従弟の結婚式では、ある意味、普通の日本人の牧師さんだったので安心した。

だが、式が始まるや否や、牧師さんのテンションは徐々に上ってゆき、しまいに、教会の中は興奮のるつぼに包まれた。
(す、凄いよ、この人)

オレは母親がカトリック(=キリスト教の旧教)なので、これまでに幾度もキリスト教の結婚式に出席した覚えがあるが、これだけ感動的な式は初めてだった。

まさに「型破り」であり、儀式の「形」よりも「心」を優先した式の進め方だったのだ。

牧師さんは、最後に、
(通り一遍の式にしたくなかったのです)
と言ったが、それは、まるで、自らの引退をほのめかすかのような意味深長な発言だった。(オレの考えすぎだろうが・・・)

一球入魂という言葉があるが、この牧師さんの場合、一式入魂だよなー。

いや、勉強になりもうした。

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