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三角関数の魅力

「コマ大数学科特別集中講座」は、発売一ヶ月の間、コンスタントにamazonで200ー300番台を動いていて、ジュンク堂の在庫も土日には数十冊減っていたので、売れ行きは悪くないと思っていたが、先週、早々と重版がかかった。

小飼弾さんがブログで辛口批評をしてくれたが、その直後に増刷が決まった(笑)

この本の魅力は、まさに「北野武」、「ビートたけし」、「数学」という意外な三角関数・・・じゃなくて三角関係にある。私は、その秘密を解き明かすべく、聞き手としてがんばったつもり。

とはいえ、収録された問題数が6問にとどまったため、不満を抱いた方も少なくないようで、できれば、「コマ大数学科 全問題」(中村先生監修)という本もありかと考えている。
問題集企画は、読者のニーズがないと実現しないので、欲しいと思った方は、是非、出版社にリクエストをお送りください!

「たけしのコマネチ大学数学科」を応援してくださっている視聴者・読者のみなさまに深謝。

4月からもがんばりますので、どうか、応援よろしく!




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» ■コマネチ大学数学科36講:フラクタル [ガスコン研究所]
マス北野によると、映画「TAKESHI'S」の元タイトルは「フラクタル」だったとか「たけしのコマネチ大学数学科」第36講。 問題:以下の規則に従って白玉と赤玉を64段まで並べるとき、必要な赤球は何個でしょうか。規則1:1段目に白玉を置く2:2段目以降、両端には白玉を置く3:3段目以降、斜め上2個が同じ色なら赤だまを、違う色なら白玉を置く というわけで、コマ大数学研究会にならって、ひたすら並べてみる... [続きを読む]

受信: 2007年2月 2日 (金) 18時43分

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