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コントラスト

水曜日は鈴木光司さんと昼食。

いつも同じレストランで、二時間くらい、食べてしゃべっている。
教育問題なども話すが、「エッジ・シティ」関連の科学の話も断続的に話す。
専門外の質問は、友人のK氏にメールで訊ねることにした。

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その後、表参道で北野宏明さんと「ロバストネス本」の最終打ち合わせ。

北野さんも大の猫好きで、殺処分の問題点を話し合う。

「猫殺し作家」の坂東真砂子は頭がおかしい、という点で意見が一致した。
おかしいものはおかしいのであり、おかしいものを屁理屈をこねて擁護する連中もおかしい。

それだけのことだ。

頭のおかしい連中は相手にせず、動物のアウシュビッツをなくすよう、北野さんとも連携して、がんばっていきたい。

***

本日は「天才本」のテープ録りでカントについて話した。

現代科学から見たカント・・・って、哲学者が聞いたら激怒するんだろうなぁ。

***

その後、「透明本」の打ち合わせ。

GripenさんとK妻と駅のレストランに向かっていたら、青信号で横断歩道を渡っていて、危うく車に轢かれそうになった。しかも直進車に。
女性の運転手は、ボーっと虚ろな目をして、時速30キロくらいで、そのままオレの数センチ前を通り過ぎていった。

 

Gripenさんが、怒って、車を追いかけたが、そのまま逃走してしまった。

夜だったのでナンバーも確認できなかった。

いったい、何考えてるんだろう。

***

Gripenさんが薬を買うというので、さる洋服屋の前で待っていたら、通りすがりの若い男が「どけよ」と小さな声を吐きだして、店に入っていった。

面と向かって文句を言われたわけでもなく、まさに、捨て台詞のような感じ。

この男、自分が気にくわないことがあると、いつも、こんな中途半端に文句を呟いているのか?

いったい、何考えてるんだろう。

***

最近、まともな人間と、不気味な人間のコントラストがやけに激しい。

危険を感じる。

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