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エッシャーは小説にも使う

昨日のNEWS ZEROでつかった三次元グラフィックスは、SketchUpというソフトで描いたもので、なんと、中身もある。

つまり、放送では外見を廻して「切れています!」とやって、だまし絵のからくりを暴露したわけだが、あのCGの中には、階段もあれば、部屋の扉もあって、ベッドまで置いてあって、ついでに人間までいるのだ(笑)

もっとも、いくつかのバージョン作成したので、日テレに渡したものの中身がどうなっていたのか、把握していないのだが。

もともと、ミステリー小説の「館」として設計したもので、ネタ自体はエッシャーの創作ノートにあるものだ。
周知のごとく、その秘密は、まだ子供だったロジャー・ペンローズが、お父さんと一緒に書いた論文にあり、個人的にエッシャーにも伝わっていたのである。

テレビでは、個人的に私が考えた密室の謎の部分は削除しておいた。

そのネタは、11月末から執筆を開始する「科学小説」(シュレ猫が登場する!)に使う予定。

乞うご期待!

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