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THE SHOW MUST GO ON

「ショウ・マスト・ゴーオンなんです」

コマネチ大学のディレクターのMさんの言葉に、ショウビジネスの世界の厳しさを思い知らされた。

昨日の収録は、さすがに〆さばヒカルさんの逝去が重くのしかかっていて、控室で、わざと明るく冗談を言っていても、気がつくと口数が少なくなって困った。

収録直前になって、相方の〆さばアタルさんは、顔を左右に何度も振って、それから両手で顔をパンパンと激しく叩いて、気分を切り替えるのに必死だった。
相方の死から、初めての収録で、彼はいったい何を考えていたのだろう。

出演者が亡くなっても、ショウは進行する。

私は、共演者たちのプロ根性を見せつけられて、胸が締めつけられる思いがした。

華やかな舞台の裏には、物凄く厳しい現実がある・・・。

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受信: 2006年10月 5日 (木) 17時26分

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