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頭は忙しくないが身体は忙しいらしい

感覚的に、なぜか暇だ(笑)

会う人みんなから「お忙しいでしょう」と言われるのだが、まったく忙しい実感がない。

だが、身体は、素直に事態を受け止めているらしく、昨日は、仕事二件と打ち上げのあとに、家の近くのタイ式マッサージ店に行って、K妻と一緒にマッサージをやってもらった。

K妻はタイ古式をやってもらって、私は普通のマッサージ。
タイ古式は、「なまけもののヨガ」と形容されるように、人の助けを借りて、ストレッチ体操をするようなものらしい。

K妻は、もともとヨガのインストラクターなのだから、楽で気持ちいいらしいが、私は関節がGIジョーより堅いので、どうしても躊躇してしまう。

ふたりとも一時間コースだったのに、なぜか、K妻のほうが終わっても、私のほうは終わらない。あまりに身体が硬直していて、一時間では無理だったのだ。

結局、20分くらい延長してやってもらった(サービス)。

なんだか申し訳なかったなぁ。延長料金払ったほうがよかったかなぁ。

本日はシュレ猫文章倶楽部の会合。

明日は急な原稿が入ったので、それを書いて、できればMAXIMA本の続きを書くつもり。

***

来週から始まる朝日カルチャーセンターの「ファイヤアーベント」は、思想性を前面に出して、「型破りな生き方をするにはどうすればいいか」を考えてみたい。

人生の殻を破る方法といってもいい。

乞う御期待!

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» 「時間論」について [評論&小説&日記]
 人間は、時間にどんな想いをはせてきたのか。 「あの時」に、戻れたらと、一度も願わなかった者は、いたであろうか。 時は、どんな苦しみ、哀しみも、あるいは、喜びも、得意の絶頂も、灰の中に帰し、万人に平等に振舞う。 「祇園精舎の鐘の声、諸侯無常の響きあり」と、「平家物語」で書かれたように、日本人は、人の営みを儚いものとし、時を「無常」と受けとめた。  時間とはなんだろうか。その謎に、正面から挑んで来たのは、元来は、哲学者たちであった。 「哲学」という言葉を聞くと、現在の科学者たちは、馬鹿に..... [続きを読む]

受信: 2006年10月21日 (土) 23時45分

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