« 安倍さんとアインシュタイン | トップページ | ご冥福をお祈り申し上げます »

ディープ残念!

ディープインパクトが三着に終わり、やはり凱旋門賞は見果てぬ夢なのだと思い知らされた。

それでもディープは、出走した馬の中で最高だと思った。

なにしろ、ディープは、若くて成長途中の若い馬たちと比べれば年を食っている古馬なのだ。
それゆえ、「あんたは大人だから」ということで、若い三歳馬たちと比べて、3.5キログラムも余計に「重し」を背負わされているのだ。(斤量)

たとえていうならば、人間の陸上の400メートル走で米袋を背負って走らされるようなものだ。

このハンデはレースの最終局面でボディブローのようにきいてくる。

日本のように、斤量が2キロ程度であれば、おそらく、ぶっちぎりで優勝していたことだろう。

なぜ、これほどの斤量を背負わすのかは不明だが、凱旋門賞が三歳馬に圧倒的に有利であることは事実だ。

まあ、言い訳をしてもしかたがないが、「三歳馬のときに出走していれば・・・」とか、「斤量がこれほど重くなければ・・・」とか、さらには、休み明けに凱旋門賞に勝った馬が過去にいないことから「凱旋門賞の前に前哨戦に出走していれば・・・」などと、夢を追い続けてしまう。

ため息。

(人間の400メートル走というのが、適切な比較かどうかわかりません。おかしかったら訂正してください)

|

« 安倍さんとアインシュタイン | トップページ | ご冥福をお祈り申し上げます »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136278/12120241

この記事へのトラックバック一覧です: ディープ残念!:

» 凱旋門賞 [気ニナルコトバ]
凱旋門賞(がいせんもんしょう、Prix de l'Arc de Triomphe)は、フランスのフランスギャロが毎年10月の第1日曜日(ロンシャンウィークエンド2日目)にロンシャン競馬場の芝2400mで施行する競馬の重賞(グループ1)競走である。ヨーロッパの競馬関係者は凱旋門賞をラルクドトリオンフ(l'Arc de Triomphe)とは呼ばず、略してアルク又はアーク(Arc)と呼んでい�... [続きを読む]

受信: 2006年10月 5日 (木) 00時16分

« 安倍さんとアインシュタイン | トップページ | ご冥福をお祈り申し上げます »