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New Scientist

科学作家であるオレが、実際に(仕事と関係なく趣味で)読んでいる科学雑誌って、実は「New Scientist」という、日本じゃ知名度がゼロの雑誌だったりする。

この雑誌は、科学ニュースと特集のバランスが実に良い。
長すぎず、短すぎず。

今週号の特集は、「人類のいない地球 もしも明日、われわれが全員消えたならば・・・」という思考実験。
環境学などの観点から、その結果を予測している。

先週号の「お隣りの宇宙」も面白かった。いわゆる「弱い力」がない宇宙を想定したら、それでも、ビッグバンがあって、星も輝いて、生命が生まれる可能性があるのだという。

残念ながら、この雑誌、日本語版はない。

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それにしても、地球温暖化がこのまま進むと、世界全体のGDPの20%(820兆円!)が失われる、という試算は、かなり恐ろしい未来を予言しているような気がするが・・・。

気になるニュースだ。

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