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燃え尽きたマック

いや、オレがこきつかったから燃えたのではない。

半年ほど前、実家で周三郎がつかっていたマックが、突然、火を吹いたのである。そのまま水をかけて、事無きを得たが、なぜか、そのまま放置してある。

希代のマックファン(?)なので、特にクレームをつけて新製品を脅し取ってやろう、などということもなく、自然に、
「燃えたわよ」
「どうして」
「知らないわよ」
「じゃあ、新しいマック、買わないといかんな」
という会話の流れとなって、実際に新機種のMacBookをローンで購入し、一件落着となった。

さきほど、アップルからのメールで、数年前から販売していた12インチのiBook G4が過熱して発火する危険性があるので、電池を無償交換するという。

さては、鎌倉で燃え尽きたマックが該当するかと思いきや、裏ぶたを開けてシリアル番号を調べたら、全然、関係なかった。

なんだよ、ウチのマックはリコールの対象外かよ。

ちなみに、オレは、初代マックから延々とマックだけを使い続けて、今日に至った。
おまけにマックが自然発火しても文句を言わず、「部屋が暑かったからかもしれない」などとお馬鹿な理屈で自分を納得させている。

テレビの出演でもマックを持って行って、自慢気に見せびらかしたりしている。

まあ、ファン心理ってのは、案外、そんなものかもしれない。

そろそろ、模範的なマック・ユーザーということで、アップルが表彰してくれてもいいんじゃないのか(笑)

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