« 算数練習帳 | トップページ | 猫のエッセイ連載開始 »

ロシアに対する悪感情

最近、いちばん腹が立つニュースはロシアによる拿捕・死亡事件だ。

人命軽視の銃撃は殺人だと感じるし、帝政ロシアからソビエト連邦となって、ふたたびロシアになっても、この国の本質は何も変わっていないのではないか、という疑念を払拭できない。

ロシアは、第二次世界大戦後、単に日本の領土を「実効支配」しているだけであり、それを根拠に、密漁といわれても、国民の大多数は「ふざけるな」という悪感情を抱くだけだろう。

私のような「穏便」(?)な人間でも、「じゃあ、こっちも武力で実効支配してしまえばいいんだね」と言ってやりたくなる。ニュースを見るたびに嫌になる。

プーチン政権はブッシュ政権と似ている。
エネルギーを武器に隣国を恫喝しているし、国内における政敵の追い落としに関しては、ブッシュ政権のやりたい放題をはるかに凌駕している。(政敵を逮捕して、会社を潰して、劣悪な監獄に送りこんでしまうんだから、共産党時代と何がちがうのだろう?)

外務省は、なぜ、これだけロシアに好き放題やられても弱腰の姿勢を貫くのだろうか。

一度、専門家に、ロシア問題の背景を聞いてみたいものだ。

|

« 算数練習帳 | トップページ | 猫のエッセイ連載開始 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136278/11688833

この記事へのトラックバック一覧です: ロシアに対する悪感情:

« 算数練習帳 | トップページ | 猫のエッセイ連載開始 »