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叔父の家

レストランで友人と編集者のみなさんだけを招いて結婚披露をしたため、実は、K妻は私の親類にはほとんど顔合わせが済んでいない。

本日は、A叔父(母親の一番下の弟)が住む片瀬まで行って、おそまきながら挨拶をした。

親類どうしもいろいろと複雑な事情があって、みんな一緒ではなく、こうやって個別に会いに行ったほうがいいのだ。

コピーライターをやっていた叔父も、いよいよ役職定年で、かなり大変そうだったが、娘の咲ちゃんはテニスの有望株だ。
たくさんの賞状を見せてもらったが、去年の全国ジュニア選手権の14歳以下の部では、ダブルスで三位に入っていて、かなり驚かされた。

しばらく会っていなかったので、詳しい状況を知らなかったのである。

まだ中三だけれど、咲ちゃんは杉山愛選手のお母さんがやっているテニスクラブに所属していて、すでに国際戦も経験済みなのだと。

叔父は、もともと運動万能で、鎌倉高校時代には、水泳とテニスの両方で対外試合に出ていたほどで、インターハイの強豪クラスの選手だった。
咲ちゃんは、おそらく、その運動神経を引き継いでいるんだろう。

オレ「う、ウィンブルドンに出たら、オレも、どうか、家族席に呼んでくれ」
叔父「あん? ローランギャロはいいのか?」
オレ「あ、ローランギャロも、家族席の末席に入れてほしい」
叔父「ふわーっはっはっは。これから十年、わが家は昇り龍になるのだ!」
オレ「フレー、フレー、サーキ、それ! フレ、フレ、サーキ、フレ、フレ、さーき! いよいよ国際制覇じゃー!」

(このような親ばか、従兄ばかの会話がなされていた間、女性陣がどう感じていたかは、おばか状態のわれわれにはわかっていない)

これから世界レベルへの挑戦が大変なんだよな。
従兄として、できるだけの応援を決意したような次第。

なお、これから順次、私の親戚筋とK妻の顔合わせをしてゆくことになるが、ひとりの伯父は北海道にいるので、飛行機で行かなくてはならない。

ちょっぴり時間がかかりそうである。

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