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脳をめぐる冒険

「脳をめぐる冒険」(飛鳥新社)の見本が届いた。

K妻との共著である。

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K妻は、もともと朝日カルチャーセンターで開講していた「科学ミステリー講座」の一期生で、厖大なミステリーの読書が、そのまま文体に反映されている。
はからずもシュレ猫文章倶楽部からのデヴューのトップバッターとなった。

生理学者で医師のTさんと、プロの作家だが分野の転身を図っているAさんの(再)デヴューも決まっていて、本当は、K妻は三番目になるはずだったが、諸般の事情から、最初に本が出ることになった。

モリナガ・ヨウさんの挿絵がたくさん入った、実に美しい仕上がりの本になった。

なかなか、これだけ装幀に凝ってくれないよね。

本好きとしては、きれいでインクの匂いのいい本や、紙の手触りの心地よい本は、もう、たまらない。

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本日は、仕事のしすぎで熱が出たので、枕元に本をおいて、早めに寝る(笑)


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» 右脳メイド [マルモブログ 電脳雑記帳]
「脳をめぐる冒険」 ・・・というわけで見本誌がやってきた。 自分の名前が表紙に出ている! 中のカットを流用する、とは聞いていたけど 表紙がメイドだ! たまげました。 見出し文字なんか、いい感じ。... [続きを読む]

受信: 2006年4月19日 (水) 15時46分

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