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ペースが戻った

ようやくいつもの仕事のペースに戻った。

周囲の雑音に悩まされて、怒ったり哀しんだりして、プチ鬱状態におちいること多いねぇ。

もっと飄々(ひょうひょう)と生きたいのだが、すぐに欲がでてきて、醜態を晒すことになる。

最近、自分の人間としての弱さを素直に受け入れるようになったが、オレの精神レベルじゃ、宗教家にはなれないし、かといって、政治家にもなれない。

やはり、権力や名誉や金といった価値観とは、距離をおいて生きる作家稼業が似合っているらしい。

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今、「量子論」(秀和システム)を三分の一くらいまで書いたところで、頭が発熱してきたので、おでこに冷えピタを貼って執筆中。

「ロバストネス」(ダイヤモンド社)は、ほとんど仕上がっているのだが、プロローグとエピローグだけ残してある。こちらは、その「モード」にならないと書けないので、今週中に原稿を出せるかどうか、微妙なところ。

「MAXIMAで描く物理の世界」(ブルーバックス)は、おかやんさんにサポートしてもらえることになったので、夏には脱稿できる見込み。
数式処理ソフトをタダで使えて、なおかつ、超難解な物理のオブジェを精確なグラフィックスで見ることができるのだから、物理・数学ファンおよびグラフィックス好きの人にはお得な本になるはずだ。

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「たけしのコマネチ大学数学科」は、やはり数学が好きなせいか、意外と解説に工夫を凝らすことを考えていて、第三回目のためにはリンゴを使おうかと思案中。

中村さんに解説をかわりばんこにやってもらうことになったので、このまま、執筆のペースが守れそう。

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