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急病にて

K妻は、風邪で40度の熱があったのに、解熱の注射をうってもらって熱が下がったので、無理して仕事にゆき、妙蓮寺の駅で貧血で倒れた。

タクシーで連れ帰り、近くの医者にゆき、薬をもらって帰ってきた。

フリーのインストラクターという職業は、基本的に休めない職業で、休んだらおしまいの職業で、法律の保護下にないので、こういうことになる。

病気で休んだら、ようするにクビになるわけだ。

実は、ミュージシャンなんかも、同じように、最低の労働条件など実際には存在しない職業は多い。

こういうのを見ていると、タテマエで労働条件を云々している役所なんぞ、爆弾落として潰してしまえ、と思う。

宮沢賢治の童話に「猫の事務所」というのがあるが・・・。

***

今週の打ち合わせはすべてキャンセルした。

日曜は大学の同窓会の予定で、ふたりで出席するはずだったが、やはりキャンセルした。

しばらく休養が必要だ。

***

とはいえ、薬を飲んで安静にしていれば治る、と言われたので、ホッとしているところ。

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月齢 6.5(上弦の月だ。空を見上げてみてほしい) ■見た目が9割の現実  今日は宮沢賢治の寓話 猫の事務所。  人は見た目が9割だという本があったが、たしかに目つき顔つき体つき、姿勢、肌、においなどで、他人を9割どころか10割判断しているところはある。 ....... [続きを読む]

受信: 2006年3月 3日 (金) 08時17分

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