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仮説本

そぼ降る雨の中、光文社の担当編集者KさんとK妻と三人で、日ノ出町の「だるま」という焼鳥屋さんに行った。

席数が14しかない小さなお店だったが、串焼きの元祖というだけあって、実に美味いのだ。
店主は80歳くらいで、そのお孫さん(?)らしき人と二人三脚で店を切り盛りしている。

ここは、気に入ったので、また行きたい。

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仮説本は、丸善丸の内本店にて、サイン会+講演会を開催してもらうことになった。

3月20日午後7時から1時間くらいの予定。

ここで本を買ってくれると入場券がもらえるらしい。

詳細がわかったらリンクを貼ります!

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編集のKさんは「さおだけ屋」の名物編集者だが、仮説本は、さおだけからちょうど一年ということで、イチオシで売ってくれているようで、実にありがたい。

世の中には「にっぱち」と言って、二月と八月を避ける風習があるが、去年は「さおだけ」、今年は「仮説」で、迷信を吹き飛ばす、と元気がいい。

KさんとK妻が、別々に本屋さんを偵察してくれたが、見ている前で本を買ってくれた人がいたそうだ。

オレ自身は、この商売を始めて十数年になるものの、一度も自著が買われたところを目撃したことはない。
今回は、初めて、この目で目撃したいものだ。

(誰かが本を買うところは、ちょうど都会のカラスの死骸と同じで、目撃できないものなのだ)

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特設ページもよろしく。

あと、K社の編集のOさんからもロボトミーのリンクを教えてもらった。かなり面白いページだ。ご覧ください。

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