« 原点 | トップページ | 後援会 »

花咲爺さん全開

吉祥寺で飛鳥新社のHさんとイラストレーターのモリナガ・ヨウさんとファンタジー小説の打ち合わせ。

40点くらいの絵が入ることになった。

3月刊予定。

この作品は原作・竹内薫、文・K妻という位置づけだが、モリナガ・ヨウさんの絵が50%の比重を占める「絵本」になるのだと思う。

***

去年からシュレ猫文章倶楽部の「弟子」たちのデヴューを手伝ってきて、周三郎(=妹・竹内さなみ)とK妻も含めて4人を複数の書店に紹介したのだが、いろいろと事情があって、今回のファンタジーが二番目に出ることになった。

予期していたよりかなり早い。(6月から7月を考えていた・・・)

ドクターTは、科学書でデヴューすることが決まっている。

Sさんはすでにプロの小説家だが、分野の転身を手伝えれば、と考えている。

***

周三郎については、以前、「宮沢賢治の星座ものがたり」や「シュレディンガーの哲学する猫」の小説を書いた実績があるので、必ずしもノベライズや翻訳にこだわらずに、自前の小説の道を進んでもらいたい、というのが目下の希望。

実作が出てきたら、まだ周三郎と取引のない、どこかの出版社に持ち込む予定。

「シュレディンガーの哲学する猫」は、いずれ、ちくま文庫で出してもらえるとのことだが、いっそのこと、オレが書いた小難しい解説はやめて、その部分も周三郎の小気味よい文章で小説化してしまったほうがいいかもしれない。
そうしたら、文庫化で、売れるような気がする。

***

まさに花咲爺さん全開というところじゃのう。

|

« 原点 | トップページ | 後援会 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136278/8567974

この記事へのトラックバック一覧です: 花咲爺さん全開:

» アイが言ってた堀江ちゃんの娘 [堀江を切る悪者達]
結構騒がれてる堀江ちゃんの娘のブログ発見!?例の夜の側近だったって噂もチラホラ。全貌はやっぱり… [続きを読む]

受信: 2006年2月 8日 (水) 20時53分

« 原点 | トップページ | 後援会 »