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京急の保線に感心

京急の高架のすぐ隣に住んでいるので、この日記でも、たびたび騒音の文句を書いてきたが、驚いたことに、去年の秋頃から、騒音が低くなっている。

いろいろ観察してみると、まず、地震対策も含めてなのか、橋脚が補修されてコンクリートでしっかりと固めてある。

また、この寒いなか、深夜にも線路の保線を行なっていて、
「オレと同じ仕事の時間帯だ」
と、最近では、なんだか共感をもって眺めているような次第。

オレの中では、(東武電鉄と対照的に)京急の好感度は大幅アップなのだ。

***

むかしは、タカビーにJRに乗りながら、
「なんてノロマなんだ」
と京急を馬鹿にしていたが、最近は、京急を利用することも多い。

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保線屋のよもやま話というのがあって、これが、結構おもしろい。

この人たちは、昼間もこんな具合に電車をかわしながら保線をしている。
DSCF0867

思わず感心。(それにしても、線路がすぐ近くでしょ)

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