« 茂木の番組を見た | トップページ | ああ・・・ »

共時性

さきほど、共時性(シンクロニシティ)を体験。

ちくま新書の算数本は脱稿したが、年末に、編集のMさんから、「最初のページは問題でいきましょう」と言われていた。

光文社新書の仮説本も、かなり前に脱稿し、来月の17日に刊行予定なのだが、今、「はじめに」を書いていて、なんと、編集のKさんから「冒頭は仮説クイズでシンプルにいきましょう」と言われたのだ。

K妻に確認してみたが、Kさんには算数本の話はまったくしていなかったから、冒頭のもっていきかたが同じになりそうなのは、まったくの偶然ということになる。

また、「頭が柔らかくなる」というコンセプトも最後の最後にきて似てきた・・・。(算数本は算数の問題であり、仮説本は科学(史)なので、もちろん、内容はかぶっていないが)

やはり、不思議な感じがした。

***

仮説本は、編集のKさんに題名を一任した。
いくら考えていても、迷うばかりで、だめそうだからだ。

Kさんは「棹だけ」の編集者で、緻密な販売戦略をもっていて驚かされた。
一瞬、二番煎じの題名だと感じたが、あえてこの時期にやる意味がわかったので、もう任せることにした。

仮説本、絶対に面白いので、是非、本屋さんで手にとってみてください。

|

« 茂木の番組を見た | トップページ | ああ・・・ »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136278/8103587

この記事へのトラックバック一覧です: 共時性:

« 茂木の番組を見た | トップページ | ああ・・・ »