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未解決事件

毎年、年末が近づくと未解決事件の報道が多くなる。

世田谷の一家四人殺害事件は5年になるそうだが、さまざまな憶測を呼んだ。
雑誌にも韓国元軍人説が踊ったが、結局、わからずじまいだ。
犯人のプロファイリングも行なっているのだろうが、犯人が、特定の人物だけを執拗に刺している点や、書類を物色していることから、塾の元生徒という可能性も高いようだ。

三重県の雑誌記者、辻出紀子さんの失踪事件も未解決のままだ。
この事件では、辻出さんと最後に会ったとされる取材上の知り合いの男性の不可解な挙動がテレビでも報道されていたが、決め手はないらしい。

未解決事件の多くは、いったん、捜査線上に浮かび上がったものの、なんらかに理由により消去された人物が鍵を握っていることが多い。

DNA指紋法により、犯人を特定する可能性が飛躍的に向上したが、最近では、MRIをつかってウソを発見する方法も模索されているらしい。

今年も、未解決事件の多くは、年末だけ報道され、新年とともにふたたび忘れられてゆくのだろう・・・。

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