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三年間保証って役に立つのか

昨日はシュレ猫文章倶楽部のFさんが椎間板ヘルニアの手術から「生還」したので快気祝いのパーティがあった。
午後3時くらいから呑み始めて(笑)、終わったのは夜の10時過ぎ。

Fさんの家にはアイボが二匹いて、最後は、その二匹を小突き回して遊んでいた。

「おやすみ!」(アイボ)
「てめえは、もう寝るつもりか? ウリウリウリ(頭を鷲掴み)」(オレ)
「・・・」
「あ、耳がちぎれちゃった」

パーティに来ていたサクラさんは、富士通のノートパソコンが故障して困っているのだと。
ビックカメラに電話をしたら、富士通で故障かどうか確かめてから持ってこいと言われ、富士通と電話でやりとりをしたら、ビックカメラに持っていってくれ、と言われたらしい。

「買うときに三年保証に入ったんですけど」(サクラ)
「これはですね、OSがない、というエラーですので、ソフトの問題となりまして、補償外の可能性があります」(ビックカメラの店員)
「えー? そんなこと言われてもわからないわ。買うときに故障したときに安心だと言われて入ったのにー」
「場合によっては2万円ほどかかる可能性がありますが、いかがいたしましょう」
「いかがいたしましょうって・・・直らないと、書きかけの原稿が入っているから困るのよー」
「それでは、パソコンをお預かりしまして、料金がわかりましたらお知らせいたします」
「修理にどれくらいかかるのー?」
「一箇月くらいみていただければ」
「・・・」

サクラさんはプロの作家だ。
運良く、メインで使っているパソコンではなかったらしいが、災難だねぇ。
そういえば、オレも量販店でパソコンなどを買うときに、この「三年保証」というのを奨められた憶えがあるゾ。
でも、いざ、故障したときに、細かい例外規定が出てきて、結局、お金を払わされるんだったら、最初から三年保証なんて入っても仕方ないんじゃないのか。

ちなみに、これは、ハードディスクのメンテナンスのユーティリティを使えば直るかもしれないな。
だったら、2万円もかかるのは変だぜ。
それとも、ウィルスにやられてハード的に致命傷なのか?
でも、ハードの致命傷なら、三年保証で修理すべきだよな。

量販店だからといって、アフターケアをいい加減にしていると、客に不信感が拡がると思う。

この問題、結構、微妙だし、他人事じゃないので、続報を書きます。

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