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パーティー

小林秀雄賞の授賞式が神谷町のホテルオークラであったので行ってきた。

茂木と奥様と奥様のお母様に御挨拶し、編集者の人たちとも話をして、ちょっと酔っぱらった。

授賞式は、最初はオーケーで、茂木は、「いたこ」に小林秀雄の霊を呼び出してもらった話をして会場が湧いたが、同時に行なわれたドキュメンタリー賞のほうが、審査委員長の櫻井よし子さんが話し始めて、ちょっとげんなりした。
受賞作を一分くらい褒めたあと、長々と十分以上にわたって苦言を呈し始めて、
「上下二冊で冗長すぎた」
そうだが、オレにいわせれば、審査委員のおしゃべりのほうが冗長で、会場全体が苛立っているのがわかるほどだった。
うーん、周囲の雰囲気に気づかないということは、櫻井さんもお歳を召したということだろう。

なぜ、こんなことを書いているかといえば、櫻井さん御本人が、「批判精神」について滔々と語られていたからであり、オレも正直に批判させてもらおう、という次第。

茂木の受賞のほうは、満場一致だったらしく、批判めいた言葉はいっさいなかったが、審査委員長のスピーチがダジャレの連発で、これまた閉口した。

みんなが感じているけれど、誰も言わないことだと思うのだが、
「審査委員長は話を手短に!」
と主張したい。

今日は一晩中飲み明かすそうだが、オレは、早々に帰宅して仕事中。

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