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シュレ猫探偵団

純文学長編「鬼愛」はショッキングな内容にもかかわらず、読者からは心に響く感想をお送りいただき、大変ありがとうございました。

私は、もともと、友人の死がきっかけで法学部に進まずに(最終的に)作家になった人間です。「表現」する行為により、「生きる」ことができます。それが作家魂だと思っています。

だから、大丈夫、死んだりしませんよ。(複数の読者に御心配いただき大変恐縮です)

作品は作品。実人生は実人生。作品が生きる力を与えてくれるのです。
貧乏作家にも五分の魂(笑)

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なお、「鬼愛」はもともと「きあい」と読んでいましたが、リンクの名前は「おにあい」としました。
さきほど公開を終了させていただきました。

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バトンタッチの恰好で、いよいよ「シュレ猫探偵団・エッシャー館の惨劇」の連載開始です。
かなり手の込んだ内容です。
図版なども手間暇かけてつくってあります。

なお、エッシャー関係のミステリーには、似たようなトリックが出てくると思われるかもしれませんが、何が似ていて、何がちがうのか、読者自身の目で確かめていただきたいと思います。

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校正が入っていないので、誤植やおかしな点があったら御一報くだされ。

また、本サイトの掲示板は主に科学関係の書き込みしかできない状態ですので、ミステリーファンのみなさま、どしどしコメントをお寄せください。コメント可にしてありますので。

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