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プロレス一元論

プロレスはいいと思うが、プロレスの掟をそのまま他の社会に持ち込んでマズイことになっているのが、国会議員の大仁田厚と報道ステーションの古舘伊知郎だろう。

二人ともプロレスのリング(の傍)では光り輝いていたと思う。
大仁田厚が高校をやりなおして大学まで受験したのも偉いと思った。
古舘伊知郎はF1の実況中継で「音速の貴公子」なんていい文句を飛ばしていた。

だが・・・。

二人とも、そういったノリが通用しない世界に行っても、いつまでも同じパフォーマンスを続けているために、周囲が引いてしまったんだよ。

国会議員は、パフォーマンスやって、なぜ悪い、と開き直っていい職業じゃない。
報道ステーションも、もっと落ち着いてやってくれないから、いつのまにか、見なくなってしまった。

***

話は少し変わるが、テレビで「小泉マドンナたち」という言葉をよく聞くが、あの人たちは、どう考えても「マドンナ」じゃないと思う。

マドンナとは、みんながあこがれる女性のことなのだ。
言葉の遣い方がまちがっている。
ちがうか?

***

今日は毒舌が止まらん・・・。

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