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時とはなんぞや

辛いとか苦しいとか書くと、すぐにみんなから叱られるから、チョコレート効果でも食べて、脳に栄養を送ろう。(と、ここで封を切って3粒ばかり口に入れる)

今、時間論の本を書き始めているのだが、学生のころに読んだ「時間のパラドックス」という中村秀吉先生の本を本棚から引っ張り出して再勉強を始めたような次第。

物理学の時間論ならすべて「さら」で書けるが、ここのところ、オレの哲学的な教養は錆びついているので、マクタガートの時間論とかは復習しないと、もはや意味不明になりつつある。

「そもそも、なぜ、時間は目に見えないのか?」

「時間に始まりはあるのか?」

「時間に終わりはあるのか?」

「タイムマシンは可能なのか?」

「哲学者が議論している時間と物理学者があつかう時間は同じものなのか?」

「論理学の一分野である時間論理の時間は、物理学的な時間と関係あるのか? あるとしたら、それはニュートン的な時間なのか、それともアインシュタイン的な時間なのか、はたまたループ量子重力的な時間なのか?」

うーむ、謎は深まる。
この本、書けるのか、オレ。

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