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黄金シリーズ

ここのところ身体の異常が多くて困る。

かなり前に左の奥歯が「もろけた」ときはショックだった。
たしか東京駅から横須賀線に乗って、新橋を過ぎたあたりで、好物のアーモンドをかりっとやったときに、めりっといったのだった。
一瞬なにが起きたかわからなかったが、すぐに、口の中にアーモンドの硬度に負けて粉々になった奥歯の残骸があることに気づき、吐き出すべきか呑み込むべきか考えてしまった。(もちろん上品に吐き出したがな)

最近、仕事で外に出ているときも、家にいるときも、左足の踵(かかと)に鈍痛がはしって難儀している。

「骨折かもしれん」(オレ)
「骨折してたら歩けないでしょう」(K妻)
「疲労骨折というのもあるだろう」
「ほとんど歩かないくせに疲労骨折なんかするの」
「オレの身体はデリケートだからな」
「・・・」
「気づかないうちに骨にヒビが入っている可能性だってある。なにしろ、世の中には、腕を一本もっていかれて気づかなかったトラック運転手だっているんだからな」
「テレビで見たわ」
「うう、オレの黄金の左足が」
「お、黄金・・・」
「これで、オレの選手生命も終わりだ!」←頭を抱えてひっくり返る
「始まったわね、いつものパターン」

妄想は作家の母。

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