本日の出演情報です
【出演情報】
本日22日(日)朝8時台、TBSラジオ『プレシャスサンデー』にゲスト出演します。
科学ニューストップ3を語ります!
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本日22日(日)朝8時台、TBSラジオ『プレシャスサンデー』にゲスト出演します。
科学ニューストップ3を語ります!
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本日配本されました拙訳「宇宙は生命でいっぱい」(NTT出版)で下記の訂正があります。
・表紙など
SERACH→SEARCH
・8章 図30 キャプション
真の系外惑星→トル
読者のみなさまにご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
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年賀状のデータが復元できず、ゼロから全て入力し、さきほど郵便局で出した。ぜいぜいぜい。
無線LANのタイムマシンがかったるくて、止めていたのがまずかった。
タイムマシンは有線に切り替えて稼働させよう。
年賀状は、直筆コメントはほとんど書けなかったが、お許しくだされ。宛名のインプットで労力を使い果たした〜
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年末の出演情報です!
12月29日(木)
15:30~17:00 テレビ東京「宇宙ニュース スペシャル3」
12月30日(金)
21:00~23:14 日本テレビ「日本№1の頭脳王!大決定戦!!」
24:00~24:30 Eテレ「サイエンスZERO」 (ベテルギウス再放送)
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ようやくPS Vitaのメモリーを手に入れて、プレイできる体勢が整った。
まずは「アンチャーテッド」から始めてみたが、こりゃあ、スマホとPSPの中間の使い勝手だな。で、結論からいうと、オレのような下手の横好きには、ピッタリだ(笑)。
これまで、若い諸君の光速のごとき指技に追いつこうと、おじさんはPSPで必死にあがいてきたが、無論、50の手習いで達人になれるわけもなく、ほぞをかんできた。
だが、iPhoneでは、タッチスクリーンだけなので、なんだかゲームをやっている気がしない。
そして、PS Vitaは、中年の下手の横好きにとっては、理想的なマシンになる予感がする。なぜなら、難しいところはタッチスクリーンで操作して、拳銃を撃つところなどはボタン類を使えばいいからだ。
正直、タッチスクリーンとボタンとの絶妙なバランスでソフトを設計してくれさえすれば、PS Vitaは、「おじさんのための最良のゲーム入門機」になる可能性がある。
コアのゲーマーの評価はわからないが、初心者にとっては、美しい画面も楽しめて、まさに言うことなしだ。気になる初期ロットのフリーズ現象だが、幸いなことに、まだ遭遇していない。
引き続きプレイして、また、書きますね。
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小学校高学年からカメラをいじり続けてきた。自分で現像も焼きつけもやっていたから、それなりの写真ファンである。
銀塩カメラの時代は、自分のお金があまりなかったから、欲しいカメラを手にしたことがない。いつも、大叔父がアメリカに遊びに来たときに「旅費がなくなったから、これを金にしてくれ」と差し出し、父親が渋々買った、マミヤの一眼レフ片手に撮っていた。
友達が買ってもらうPentax SPとかOLYMPUS OM-1とか、ホント、うらやましかったなぁ。
デジタルもいいことは多いが、銀塩時代のあの暗室の匂いや、フィルムの装填、巻き戻しといった作業が懐かしくなることもある。
***
いまの愛機はPentax K-5だが、相当、気に入っている。銀塩時代を含めて、もしかしたら、自分の中ではナンバーワンかもしれない。最近は、娘のベビースイミングで撮影をすることも多いのだが。蒸し風呂のような室内プールでは、防滴がありがたい。
また、limitedレンズがすこぶるよろしい。お気に入りは、35mmマクロと15mm。limitedレンズは、ほとんど持っていて、この2本は最後に買ったのだが、なぜか、一番よかった。
今年はシグマのSD-1に期待していたのに、あまりに高価で手が出なかった。Pentax Qは、ちっちゃくて趣味のカメラとして最適だったね。フジのX-100はレスポンスさえもうちょっとよかったら「神」の領域だったかなぁ。
来年はどんなカメラの年になるのだろう。CP+にはマスコミとして出かけてみるかな…実際に原稿書くことになるだろうし(笑)
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出版ラッシュになった。
これまで、毎週2時間の生放送のホストが重荷となり、本来の作家稼業がおろそかになっていたのかもしれない。ラジオを辞めたとたん、これまで準備してきた本が次々と出版されることとなり、年末年始だけで数冊も本が出ることになってしまった。
待っていてくれた読者と編集者に感謝。なんか、古巣に帰ってきたような心境だ。
一段落したら、ラジオ回顧録も書くつもり。乞うご期待。
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むかし妻からもらったアンティークのロレックスが消えた。赤子が来て「はい!」と手を差し出したので、情にほだされ、つい手渡してしまった。数分後、赤子が積み木で遊んでいたので「はい!」と逆に手を差し出してみたが、何も返ってこなかった。というか、それ以来、苦楽を共にしてきた愛用の腕時計を目にすることがない。
クリスマスパーティで家中を掃除したとき、どこか部屋の隅にでも転がっているのではないかと、妻と探したが、出てこなかった。
うーむ、ロレックスの行方は、現在、竹内家で最大のミステリーなのである。
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PS Vitaを12月17日の発売初日の午前中に手に入れた。
数ヶ月前、ソニーストアでクリックが一瞬遅く、手に入らなくて地団駄踏んで悔しがっていたが、追加生産のせいか、発売二日前にアマゾンでポチッとやったら買えてしまった。
ところが、喜びも束の間。アマゾンで買う際に、PS Vita本体をポチッとやって、それからメモリーカードをポチッとやった。これが致命傷になった。
「一緒に買う」というところをポチッとやれば、本体とメモリーが同時に届くところ、別々にポチッとやったせいで、なんと、メモリーカードだけ二日遅れで届くことになってしまった。
つまり、発売翌日の現時点で、私の手元には、何もできない黒い箱があるだけなのだ。メモリーカードなしでは、ゲームもできないし、ビデオも見られないし、音楽も聴けない。
ネットの世界では、情報弱者は生き残ることができない。そして、情報強者と弱者の差は、この「2度に分けてポチッとやる」か「一緒に買う、をポチッとやるか」にあり、それが生死の分かれ目なのだ。
うーむ、早くPS Vitaでゲームがしたい……悔しい。
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新潮45の連載「科学の興亡」をまとめた「科学嫌いが日本を滅ぼす」(新潮選書)が12月20日発売になります!
久々に、気張って書いた本。本屋さんで手にとってみてくだされ。

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毎年のことながら、年末進行である。
なんでも前倒しでやってくる。雑誌の〆切も早いし、単行本も年末年始の二週間は「存在しないもの」として仕事が進む。
通常の〆切のほかに年末進行分が上乗せになるので、結構、しんどい。
活字を拾ったりしなくなり、原稿もパソコンで書いてメールで送り、ゲラだってpdfで見るご時世なのに、年末進行だけは変わらない。不思議といえば不思議である。
いったい、デジタル化、IT化による効率アップは、どこに吸収されているのであろうか。まあ、最後の最後は紙に印刷しなくてはいけないから、その他の工程の効率アップは意味がないのかもしれない。
でも、電子書籍だけになっても、年末進行は相変わらずなのだと思う。10人中9人が仕事を仕上げても、残り1人が年末年始に一週間休むだけで、全員が年末進行になるのかもしれない。
***
今年は、正月休みの間にゲラを見たり原稿を書いたりして、正月明けに編集者に送る、という形態はすべて断ることにした。
年末進行で苦しめられて、さらに正月休みまで奪われるのでは、家族生活が崩壊してしまうからだ。
50歳を過ぎて、少しは勝手が通るようになったのかもしれない。
家族が第一。次に仕事。今後20年のスタンスはこれだ。
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ガジェット好きで、特にデジカメに目がない。
本棚にはNikonD80、Pentax K-5(以上、一眼レフ)、Olympus Pen E-P1、Pentax Q(以上、ミラーレス一眼)、Fuji FinePix X100(ハイブリッド・ビュー・ファインダー)、Sigma DP2s(フォヴィィオン・センサー)、Ricoh GR Digital IIといった面々が並んでいる。
最新のPentax Qは、まったく射程圏外だと思っていたのに、たまたまヨドバシカメラでみかけて手に取ったら「一目ぼれ」。うーん、よくもこんなにコンパクトに精密につくってくれたものだ。
毎日、持ち出すカメラをどうしようか迷う、今日この頃。
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最近、既成メディアの人々のネットとの関係性が壊れ始めている気がする。壊れ始めるというか、そもそも、よくニュアンスがわかっていない人が多すぎる。ブログと2ちゃんとツイッターでは、それぞれ、まったく個性がちがうわけだが、そこら辺がごっちゃになっているというか、イメージだけで評価している人が多い。
もともと、自分が参加していなければ、ニュアンスもくそもないわけだが、知らないのに評価だけするのが不思議である。
人間、年は取りたくないものだ、というのが、そのまま当てはまってしまう。
それにしても、ネットから既成メディアに向けて「炎上」が拡がるようになったのは、ここ数年で、微妙に人間のコミュニケーションの「構造」が変化してきた証拠なのかもしれない。
困るのは、そうなると、これまでみたいにネットで好き勝手に本音を語ることができなくなってしまう点だ。既成メディアの人々が気にしすぎて「竹内さん、書かないでください」となり、そうやって釘を刺されると、オフレコということで書けなくなる。
このままいくと、飲み会の前に、「では、情報セキュリティの観点から、みんなの携帯・スマホを集めさせていただきます」てなことになるかもしれないね。
それにしても、ネット上の発言に目くじらたてすぎて、逆に大騒ぎになる事例が多い。単に無視して流していればそれで終わりなのに。呟きは「呟き」であることが通じていないわけで、まったくもって困ったものである。
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おかげさまで、『隠れていた宇宙 上下』、『超ひも理論とはなにか』、『ホーキング 虚時間の宇宙』がそれぞれ重版となりました。みなさまのご愛読に感謝いたします!
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今日は音声録音の仕事だ。初めてなんだが大丈夫か? まだ台本もらってないし。
午後はNTT出版の編集者と古典本の打ち合わせ。
ゲラが2つ重なっていて、四苦八苦だが、もうすぐ3つ目が来る予定。今週も頑張って乗り切らないと!
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アインシュタインの伝記本の下巻に機械翻訳の酷い部分があって、回収騒ぎになっている。私はK社の編集長に教えてもらって知ったのだが、うーん、たしかに目茶苦茶な訳だよ、これ。
まずおかしいのは、そもそも商業出版の本に機械翻訳を使っていること。私も長年、サイエンス作家として科学書の翻訳や監修をやっているが、いまだかつて、機械翻訳を使った翻訳にお目にかかったことはない。以前、機械翻訳のソフトを試してみたことがあるが、インターネットのサイト翻訳なら使えても、商業出版のレベルには遠く及ばないことがわかり、いまだに人間が翻訳している。
それは、この道のプロから見ればあたりまえのことだが、いったいなぜ、誰が、機械翻訳を使ったのか、疑問が残る。
訳者の一人がアマゾンの書評欄に「弁明」を書いているが、監修者に訳稿を見せずに、勝手に出版してしまったそうだ。もし、それが本当なら、今度は、担当編集者の仕事に大きな疑問符がつく。監修者のチェックが数十から数百ヶ所も入って、監修者のオーケーが出なければ、校了にはならないのが基本ルールだ。でなければ、そもそも監修の意味がない。訳者や監修者が知らないうちに本が店頭に並ぶなんて、前代未聞である。
***
最近、出版界には奇妙な現象が起きている。
担当編集者の仕事が、いい加減なのだ。通常、雑誌の連載が終わるときには、担当編集者から丁寧なメールが来る。場合によっては、実際に自宅まで来てくれたり、どこかで会食をして、作家の労をねぎらってくれる。
ところが、つい最近終了した連載の場合、「ありがとうございました」というメール一本すら来なかったので、驚いた憶えがある。近頃の編集者は何を考えているのかわからない。
先日、鈴木光司さんと昼飯を食っていたら、やはり、知らないうちに連載が終わっていて、びっくりした、と言っていた。おいおい、ちゃんと連絡しろよ、担当編集者(笑)
もっと驚くべき事例もある。鈴木光司さんと仲のいい作家の話だそうだが、なんと、その作家の名前で担当編集者が勝手に原稿を書いて、雑誌に載せてしまったのだという。原稿を催促するのが面倒だった、というのが理由だそうだ。いやはや。
***
こういった事例は、かなり増えてきている。何が起きているのかわからないが、担当編集者が作家ときちんとコミュニケーションを取らずにトラブルになるケースが続出している。
この状況をふまえて、機械翻訳スキャンダルを分析してみると、やはり、担当編集者が、訳者や監修者とのやりとりが面倒くさくなって、勝手に機械翻訳を使って、校閲も通さずに、そのまま校了にしてしまった、と考えるほかない。
監修者も訳者も、突然、できあがった本が手元に届いて、びっくり仰天したにちがいない。
これって、出版界だけの特殊事情なのかしら。それとも、日本全体で起きている異変なのかしら。ちょっと怖い話ではある。
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デジタル新聞は、今のところ、
産経>日経>朝日
という評価。ようするに、iPadで「紙面」がそのまま読めるのが、いちばんしっくり来る。日経はパソコンなら紙面が読めるので、早くiPadでも実現してほしい。朝日は、参入したばかりで苦言を呈するのも酷だが、あのインターフェイスはない。誰が考えたんだろう。
考えすぎないで、シンプルに安くいきましょう!
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ラジオのゲストとの(音楽やCMの間の)雑談で貴重な情報が得られることがおおい。
例の内閣参与の号泣辞任会見の真相を聞いてしまった。科学や医学ではなく、特定の環境思想(団体)が背景にあったと聞いて、納得した。自薦で参与として入り込んで、自分の「意見」が容れられないと、あの行動…。
「あれ?」と、違和感のあるニュースには、必ず「裏の事情」があって、マスコミはそれを報じない。
週刊誌とか2chには出るけれど、事情を知っている人から直接聞くのが、一番安心できる。
それにしても、「科学」と「環境思想」がごっちゃになっている今の日本は危ない気がする。
気分と希望的観測だけで突き進んだら、どうなったか、過去の歴史が物語っているだろうに。
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